都会のオアシスといえば

「都会のオアシス」といえば、さまざまの公園を思い浮かべると思いますが、
都心より程近く、JR原宿駅下車後徒歩数分でという立地の良さで、代々木公園に軍配が上がるのではないでしょうか。
東京ドームの広さにして約11個分という広さがあり、森林公園としての機能と、運動公園としての機能を併せ持つ代々木公園は、さらに防災公園としての機能も持っています。
渋谷区代々木の名所として、誰しも一度はその名を耳にしたことがあると思われる代々木公園。
代々木公園は都立公園として1967年開園し、以降運動の場、安らぎ・憩いの場として、
都民に限らず多くの人を招き入れています。
公園内には、ジョギングコース、サイクリングコース、ドッグランや競技場、野外ステージがあり、
特に木立の中のコースは、ここが都会であることを忘れてしまうほどの風景です。
芝生の上では家族連れや恋人同士が会話を楽しんだり、
演劇やダンスの練習をするグループも見かけます。
みなそれぞれの時間を誰に気兼ねすることなく過ごすことを許容するだけの広さがあります。
また、代々木公園のけやき並木はドラマの撮影にも使われるほどの名所です。
秋にまっ黄色に色づいた並木道を歩くと、ドラマチックな時間を過ごせます。

ホームに戻る

コメントは受け付けていません。